トレーナーになるメリット4選

介護・リハビリ
スポンサーリンク

この記事ではトレーナーという職の実態を伝えていきます。
ちなみにデメリットに関しては下の記事をご覧ください!

まずトレーナーという職は身体を動かすのが好きなだけでは成り立ちません。しかしトレーナーという職は比較的最近の職業のため、その実態を知っている人というのは非常にすくないです。
そんなあなたに実体験を踏まえて、トレーナーになるメリットを知っていただきたいです。
どうかこの記事で少しでもトレーナーを目指す人が増えますように、、、

スポンサーリンク

メリット

トレーナーを目指す際のメリットは以下の通りです。

1.給料に際限がない
2.身体的不安の予防・解消
3.年齢は関係ない
4.人の人生に直接関与できる

では実際に一つずつ紹介していきましょう。

1.給料に際限がない

ちょっと考えてみてください。
近所の普通のおじちゃんに1日野球を教えてもらった際に、あなたならいくら払いますか?
、、、私なら缶ビール1本でいいんじゃないかなと思ってしまいます。
でもイチロー元選手なら?1日100万円払っても指導を受けたい方は山ほどいるでしょう。

言い方が悪いのですが、給料に関してはピンキリなんですよね。特にパーソナルトレーナーになると稼げる人は月収〇〇〇万円とかも平気で出てきます。
しかしお客様自身が大会の実績や指導経験、資格等の要素を判断しトレーナーと契約しますので単価を決めるのはお客様です。
単価に見合った代金をいただくためにトレーナーは日々研鑽を積んでいるわけですね!

2.身体的不安の予防・解消

ご家族や近しい方達で「腰が痛くて、、、」「最近肩の上りが、、、」と不満を漏らしている事ありませんか?

それトレーナーが解決できます!!!!

もちろんすべての不調を取り除けるわけではありませんが、明らかな受傷機転が無い場合、日常生活や仕事の癖が原因で身体が悲鳴を上げていることが多いです。
そこで休んで一時的に回復したところで、根本が解決してないため悪化することは非常に多いため、適切な評価や運動指導によって不調を軽減できるとあなたは一躍ヒーローになれます。

3.年齢は関係ない

トレーナーという職自体、ここ50年以内位に確立された職業なため若い方が非常に多いです。
しかしながら活躍の舞台は医療分野や教育現場、スポーツ分野等多岐に渡っており、なくてはならない仕事になってきています。
その中で遥かに年上の方に接する場合は大変多いですが、「先生」と呼ばれるのは大変気持ちいいものです!
トレーナーほど感謝される仕事も珍しいですが、そのためには日々勉強は必要です!

4.人の人生に直接関与できる

コンビニで買い物をする際に、店員の名前や趣味とか知りませんよね?逆もしかりで、自分が店員なら客の事なんかなにも知りません。
でもトレーナーは違います。

トレーナーは対象者の生活歴や身体を知ったうえで遂行できるメニューに取り組みます。
それが成功し身体に好転反応が出た際は対象者に感謝され、それがモチベーションとなります。

トレーナーを雇って身体を変化させたい理由は「より健康になりたい」「もっとかっこよくなりたい・美しくなりたい」等いろいろありますが、ここまで人生に関与できる仕事は多くはないと思います。
現代社会では寿命の延伸も相まって、昔には考えられなかった問題が起こっていますが、人間の根幹であり資本でもある「身体」に干渉できることはトレーナー冥利に尽きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前回はトレーナーという職に対してのデメリットについての説明でしたが、今回はメリットについての説明でした。
ここまで読んでくださった方は分かったと思いますが、トレーナーという職はやりがいを感じることができる素晴らしい職の一つだと思います!

ちなみに医療関係だと理学療法士(PT)が一番の同業者ですが、大きな違いもあるんです。
というのも医者からの指示のもと患者は来るので、PTは相手が嫌々でも来るので「受け身」であっても問題ありません。
しかしトレーナーは医療ではないため、こちらからお客様を探す「攻め」の姿勢で集客しなければなりません。
そのためトレーナーはSNSにも力を入れており、日々研鑽する必要があるんですね~

この記事を読んでトレーナーという職に対する不安や質問がありましたら、是非ともコメント書き込んでくださいね!

では次の記事でお会いしましょうノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました