そうだ蕎麦を食べに行こう

料理
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今回は新潟県十日町市にあるお蕎麦屋さんに行ったレビューです。
こちらのお店では新潟県の名産である「へぎそば」を食べる事ができます。
※ちなみに「へぎそば」は「へぎ」という箱にはいったお蕎麦のことです

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まず結論から言うと、このお蕎麦屋さんは和食が好きな人は是非行くべきだと思います。
なぜ「蕎麦」でなく「和食」と言ったのかは、記事の途中で分かると思いますので最後までご覧ください。

ではお店の紹介です。

そばの郷Abuzaka
 〒948-0106 新潟県十日町市南鐙坂2132
営業時間11:00~15:00(Lunch) 11:00~17:00(Cafe)

店名の「Abuzaka」は地名から取られているようで、広大な田んぼの中にぽつんと1軒建っているのが特徴です。
11:00からの営業のため、長岡駅付近から50分程下道を走って11:10頃に到着。オープンして10分だというのに3組待ちでした。
休日は11:00前に並ばないと並ぶようなので、次回こそはオープンから入店したいですね。
ちなみにロゴは十日町の自然を意識したものとなっていてオシャレです。

入口

感染症対策もあって入場制限しているのかもしれません。ゆっくり30分程お腹を空かせているとお呼びがかかりました。
店内は2Fもあるようでしたが私は1Fに通されました。薪ストーブも風情で、寒い時期は薪ストーブも使ってくれるのかもしれませんね。

さあこちらのAbuzakaさんですが、ランチはブッフェランチ一択です。

ランチメニュー

メインは「へぎ蕎麦」or「うどん」で選べますので、今回は蕎麦を選択しました。
注文を告げると店員さんより、「蕎麦が到着するまでブッフェをお楽しみください。蕎麦を楽しむお腹の余裕も取っておいてくださいね」と。
こちとら長岡の田舎育ちの筆者なので、和食は食べなれています。
そんな筆者の舌をうならせるブッフェなんて、、、

ブッフェ(手前)
ブッフェ(奥)

え、こんなに種類あるんですか、、、
てっきり5種類くらいかと思っていましたが、天ぷらや鴨汁、おにぎり等の惣菜が10種類以上も用意されています。これは何から取るべきか迷ってしまいますね。
でも全種類たべても和食だからカロリー0!!! 、、、ですよね???

まずは天ぷらを食べようと思い、きのこ類と人参のかき揚げ、春の山菜(ふきのとうやこごみ)を抹茶塩でいただきます!

衣がサクサクで油がくどくなくこれならいくらでもたべれちゃいます。
もともとは山菜は苦くて好きでなかったのですが、20歳を超えたあたりからほろ苦さも癖になってきました。
山菜以外も抹茶塩と愛称抜群で、結局3回お代わりしてしまいました(食べ過ぎ、、、)
そんな天ぷらに舌鼓を打っていると

へぎそば二人前

へぎそばが到着!!!(画像は二人前)
蕎麦には自家製のそば粉を使用しており、豊かな香りが口の中に広がります。雑味もないためするすると入っていきます。
蕎麦のお代わりは有料ですので今回はお代わりしませんでしたが、成人男性なら2人前はぺろりといけてしまいますね。
ちなみに女性だとブッフェを楽しむと1人前でもお腹いっぱいになる方も多いと思います。
店員さんも言ってましたが、「蕎麦を楽しむお腹の余裕」は是非取っておいてくださいね。

ちなみに今回はブッフェでお腹いっぱいでしたが、Abuzakaさんはコーヒーにも力を入れています。
コーヒーは日本人初のバリスタである横山千尋さんが監修しているため間違いなく美味しいことでしょう。
※横山さんはグリコさんが発売しているBitteのパッケージの裏に載っています。

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デザートメニューも豊富なので、Cafeで来た際はコーヒー+各種デザートがおススメなのでしょう。

お会計の前にお土産物色です。
地域の特産品がたくさん販売されており、コーヒー豆や米も販売されています。
その中で気になった「そばかりんとう」と「そばクッキー」を購入してみました。
こちらのかりんとうとクッキーは、そばの香りは僅かなので少し物足りない感じがしました。

以上が今回伺った「そばの郷Abuzaka」さんの感想です。
ランチ1回の値段にしては少し高いですが、蕎麦のクオリティーとブッフェの内容を鑑みると、むしろコスパ良いのではと思います。
美味しいへぎそばだけでなく、素朴な和食やプロのコーヒーを求めている方は是非とも十日町にお越しください。

では次の記事でお会いしましょうノシ

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