【学生必見】トレーナーになるには?

介護・リハビリ
スポンサーリンク

みなさまこんにちは。

今回は「トレーナー」になるにはどうすればよいのかお教えします。

結論から述べると「誰でもなれます」(笑)

しかしトレーナーという職にもさまざまな資格や働き口がありますので是非ご覧ください。

ちなみに記事の最後の方では筆者の給料公開しています/// では参りましょう!

スポンサーリンク

どんな人が向いている?

実際にリハビリに従事している私からして向いている人、向いていない人はいます。

ざっくりですが私の考えを説明していきます。

向いている人

・明るく人見知りしない人。
・人の身体について興味がある人。
・運動が好きな人。

ざっくりですがこんな感じです。

・明るく人見知りしない人は大抵の職種で重宝されますね!

・一人一人にある程度の期間向き合うので、身体の変化を観察することになります。それが対象者の目標に近づいた(例.痩せた・筋肉がついた・速いボールを投げれるようになった)ときは対象者よりも嬉しくなることも多いです!

・運動が嫌いなトレーナーは見たことありません(笑)なにか一つでいいので得意な種目があったり、身体を鍛えたりするのが好きであればトレーナーの適正があるのではないでしょうか!

向いていない人

・運動神経が良すぎる人。天才肌。
・人と接するのが苦手。
・なんとなくできると思っている人

・運動神経が良い人は、できない人が「なぜできない」のか理解できない事が多かったり、感覚的にとらえがちです。(例.腕をギューンと振って!)そのため運動神経が良すぎる人はトレーナーには向いていない人が多いです。

・トレーナーは対象者の目的に合わせてメニューを作成&実施していきます。対象者との間に信頼感を築き、目標を聞き出すのは必須資格です。

・トレーナーは無資格でも名乗れますが、何となくではできません。その方の状態を見て自分なりの「根拠」をもってメニューを作成する必要があります。

以上の理由より筆者が考えるトレーナーに向いている人とは、「人とコミュニケーションを取るのに長けていて勉強熱心」な人です。

資格

最初に述べた通り無資格でも「トレーナー」は名乗れます。そこは療法士と異なる点ですね。

ではなぜ無資格でもトレーナーを名乗れるかというと、トレーナーには「国家資格がない」からです。

しかし民間資格の中でも有名な資格はありますので、おススメ3選紹介していきます。

1.健康運動指導士・健康運動実践指導者

この資格は「健康づくり」に関する資格でトレーナー界隈では有名です。対象もこども~高齢者まで幅広いため、各年代の特徴や疾患についても知識が必要です。

ちなみに筆者も保有している資格ですが大学や専門学校に行く必要がありますのでご注意を。

2.NSCA認定資格(CPT CSCS)

主に「CPT」と「CSCS」の二つがあり、「CPT」はパーソナルトレーナーに必要な知識諸々の資格です。

「CSCS」はアスリートやプロチー等のより専門性がある資格です。資格難易度的にもCSCS>CPTとなっています。

受験資格を簡単に説明しますが、CPTは高校卒業、CSCSは大学や専門学校に行く必要があります。

3.日本トレーニング指導者協会(JATI)

3つの資格があり基礎資格の「ATI」、上級資格の「AATI」、最上級資格の「SATI」に分かれています。

今までの資格とは異なり、「ATI」は一般の方も講習会を受け認定試験で合格することで資格が習得できます。また「健康運動指導士」や「CSCS」に資格を有している場合は講習会の免除もありますので比較的習得しやすい資格といえます。

おススメ

以上の点から筆者のおススメを紹介します。

「健康運動指導士」…健康に関して興味がある方
「CSCS・CPT」…パーソナルトレーナーに興味がある方。CSCSはアスリート向けの専門トレーナー
「JATI」…これからトレーナーを目指し、とにかく資格が欲しい方。上位資格は指導者の指導者

※いずれの資格も民間資格のため、3~5年ごとに更新があります。またそのために講習会に参加し単位を修得する必要があります。

どんなところで働く?

さてそんなトレーナーが働く場所ですが色々あります。

フィットネスジムしかないと思っているあなた!!!しっかり確認してくださいね!!!

・フィットネスジム(パーソナルトレーナー)
・スポーツチーム
・各種学校
・病院等の医療機関
・アスリート等との個人契約
・体育館等のスポーツに関する公共施設

私の知っている中でこのような働き先があります。

この中で「パーソナルトレーナー」は個人レッスンを担当するトレーナーです。CMで有名なライ〇ップ等ですね。パーソナルレッスンは単価が高いのですが、実績がないと稼ぐことは難しいです。

またアスリート等の専属コーチも競技専門性が高いため、その競技で全国大会や国際大会程度の実力がないと依頼は来ないです。

そうすると一般の方はジムや公共施設やチーム等の雇われになることが多いです。雇われているため給料はそこまで高くない事が多いでしょう。

地域にもよりますが、おそらく基本給は大学卒新卒で17万~23万円あたりでしょう。
※ちなみに筆者は新潟で基本給19万円で就職しましたが、フィットネスジムだと17万円スタートだったと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最近は健康ブームが来ていますのでトレーナーの需要自体はとても高まっています。またトレーナー自体は誰でも名乗ることはできますので、年々トレーナー人口も増えてきています。

しかしトレーナーという職業で稼ぎたければ、実績を身につけSNSでうまく自身を発信する必要があります

現在トレーナーを目指している学生の皆さんは、改めてトレーナーという職を理解し「どういうトレーナー」になりたいかを明確にしたほうがいいです。

そして現在トレーナーに転職しようとしている方は、よっぽどの実績がないと生活は苦しくなると思いますが、人と関わり人生を変えることができる素晴らしい職業だと思いますので頑張ってください!

では次の記事でお会いしましょうノシ

コメント

タイトルとURLをコピーしました